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何にも捉われない「ジャンクション駅」を作る

プラレールに熱い人。率直にそう思いました。 週末プラレールの修理屋さんなど、プラレールを通して 子供達が参加できるイベントを企画し、自らも楽しみながら参加する。 なぜプラレールなのか?聞いてきました

  • 千脇 和人
  • [ 業種 ]イベント業
  • [ お仕事の詳細 ]家族の時間と地域とのつながりに循環させる社会や環境を取り入れて、 非日常のエンターテイメントが日常の生活に風景として定着させる提案をしていく。
  • [ 活動エリア ]千葉市内 他
お仕事募集 ‐お力になれる事‐ 
お子様向けのイベントをメインにやっており、一畳サイズから大きなレイアウトまでプラレールなら、どこへでもお伺いしてエンターテイメントを提供させていただきます。
―なぜその仕事を選んだか?その仕事で提供できる価値は?
プラレール以前にコスプレイベントを手掛けていたのですが2015年より 「コスプレ文化の衰退」を感じ、並行してエンタメを探していました。 そんな時にYoutubeにてプラレールでイベントをされている方がいたので 「子供たちの交流と社会勉強」や「保護者間でのコニュニケーションの場」などに価値を感じて 行っております。
―仕事の課題や苦労はありますか?
とにかく物資が多いので収納場所や輸送方法には毎回苦労します。 収納場所に関して言えば、今は自分の部屋に押し込んでおりますが 今年度中にはコンテナ倉庫を借りる予定です。
―ストレス解消法はありますか?
とにかくレイアウトを組んだり、車両の修繕などをしております。 それがなくなったら乗り鉄で気ままに旅してますね。
―今後の展開を教えてください
現在は派遣社員の傍らでイベントを行なっておりますが、 サブカルチャーを使ったイベントや情報発信で生活したいですね。
―10年後のジブンはどんな姿でしょうか?
そこまでの線路は全くできておりませんが、 独立をしても今と変わらない生活をしているんでしょう。
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