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小さな感動を切り撮り、繋ぐカメラマン

常にカメラをもってカメラの話をしている。インタビュー会場に来るまでにこんなものを撮りました、あそこに行きました、など。彼からすると日常の一コマが掛け替えのない被写体であり、二度とない出会いなのかもしれない。子供の頃からカメラを通して色々なものをみて来た彼は、この先に何を目指し、撮るのだろう。

  • 拵屋(こしらえや)とりどり
  • [ 業種 ]フォトグラファー・ビデオグラファー・映像制作・印刷物デザイン・カメラのこと全般の相談役
  • [ お仕事の詳細 ]ファインダーを覗いているとき、いつも映画を見てるみたいでさ。 だから、色とか構図とか映画みたいとかじゃなくて…いっそのこと映画にしちゃえばいいと思った。
  • [ 活動エリア ]フォトグラファー・ビデオグラファー・映像制作・印刷物デザイン・カメラのこと全般の相談役
お仕事募集 ‐お力になれる事‐ 
個人のお客様をはじめ、イベント主催者、地域の個人事業主様・中小企業様、向けに写真や映像などそれぞれに合ったマーケティング・発信ツールを一緒に考え、制作することができます。 また、クリエイター志望の方には様々な経験やノウハウを提供することができます。 カメラのことから撮影、制作、インターネットでの発信、マーケティングまでなんでもご相談ください。
―なぜその仕事を選んだか?その仕事で提供できる価値は?
7才からカメラを始めて、写真と映像を撮っています。 イベントスナップやプロフィール写真、結婚式や学校写真、セミナーの記録、お店のメニュー写真、HPのちょっとしたムービーなど幅広く撮影のご相談をお受けしています! 撮影した先の、印刷物デザインやSNS運用相談までできるのでお気軽にお声かけください。 また関東圏で60人規模の写真サークルを運営しており、写真のスキルについて情報共有したり、撮影会を開催したり、仕事でカメラマンを目指している方の支援なども行っています。 写真の撮り方などからご相談いただくことも可能です!
―仕事の課題や苦労はありますか?
写真や映像はただ撮影するだけではなく、「何に使うのか」「何で作るのか」「それによって何を伝えたいのか」など様々なことを考える必要があります。 また、実は撮影後の編集やレタッチなど工程が更に重要なのです。 お客様のニーズや目的をしっかりお聞きして、一緒に作り上げていく""というのが、楽しくもあり大変なところです。
―ストレス解消法はありますか?
休みの日にカメラを持って出かけます。 本当に毎日カメラを持っています。
―今後の展開を教えてください
千葉で写真や映像を中心に、若手のクリエイターを育てる事業を展開し、より映像や写真・サービスのクオリティを高めていき、よりお客様の要望にお応えできるようにしていきます。
―10年後のジブンはどんな姿でしょうか?
ローカルで地域の価値とクオリティを上げられる、クリエイター集団を運営しています。
おすすめのアプリ・サービス
lightroom
カメラマンは撮ったら終わりではなく、そのあとにレタッチという作業があります。 簡単にいうと加工かもしれませんが、被写体の魅力をより良く見せる為のツールです。
premiere pro
静止画だけじゃなく、動画も撮ったら終わりではありません。不要部分の削除や、テロップ付けなど、こちらも撮ったものをより良くする為のツールです
illustrator
撮った写真をポスターなど、文章を交えた作品を作る時に使います。こちらも構図が大事なので、写真の経験が生きてきます。

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